ま~さは流されるままに

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【登山】アタック蛭ヶ岳

 

 

 

 

こんにちは!

今回は登山の記事です。

 

自転車乗りの方に多く見ていただいている当ブログです。特に神奈川県の方が多いと思います。

 

みなさんは神奈川県で1番高い山を知っていますか?(^ν^)

 

 

 

今回登った山は、神奈川県最高峰の丹沢山塊最深部に位置する\蛭ヶ岳/です。

 

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登山した日は3月の29〜30の金土で、春休み最後になんかやりたいなーと思い以前から行きたかった蛭ヶ岳に挑戦。

 

そして理由はまだありまして、給料が入ったこともあり田舎人の私が原宿のHaglofsで新しい縦走用ザックを買ったことが大元の理由でしょうか。

 

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あまりいい写真がなかったこともありトイレの前で申し訳ないですが、リュックのインプレはまた別で書こうと思います。

 

買いましたリュックは

 

スウェーデンのアウトドアブランド Haglofs

 

Haglofs NEJD(ネイド)65

というザックです。

 

これになったのにもちょっとした物語がありますが、今回は割愛します。

 

 

 

さてリュックを買って自宅に戻ったのが14時過ぎ。

リュック買ったし2日間時間取れるのもほぼないし、テント泊やるか!!!となってパッキング開始。

 

選ばれたのは丹沢でした(cm風)

 

家からもアクセスの良い丹沢山塊を選択。

 

「丹沢って域内でテント泊できなくね…?」とお思いの方もいると思います。

基本的にはテント場マークはありませんが、エリア内には唯一存在するテント場だと思います。(ビバーグは除く)

 

今回私がベースキャンプとしてテントを張ったのが大倉登山口からコースタイムで40分ほどの大倉高原山の家(現在は閉鎖)です。

 

テント場マークはありませんが、登山者がルールを守って地域の山岳会や役所と一緒に守っているテント場です。

 

といっても大倉尾根のかなり下に位置しているので別にテント張る必要はないですね()

テント泊の練習やゆっくり丹沢を登りたい方が主に利用するテン場です。

 

1日目は17:20に大倉登山口を発ち、分岐を左に曲がって大回りで17:58に大倉高原山の家に着弾。

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丹沢クリスタルを過ぎて最初の分岐を左に。

極力ルートが被らないように動きます。

 

寒くなる前にテントを張ってしまいます。f:id:canyon-masa:20190411154812j:image
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秦野盆地を一望できる小屋の裏に設営完了。

 

 

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この時で体感温度で2℃くらいでしょうか。

 

夕食は菜花とベーコンのスープスパ

椅子やテーブルなど余計なものを詰めて65Lを出来るだけ使いきるように詰めました()

 

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テント内で湯を沸かし、山と食欲と私で学んだナルゲン湯たんぽを実践。

朝まで熱を感じる効果に驚きました。

 

そして新宿の山専で買ったNEMOの銀マット。

今まではモンベルのエアマットだったので冬や春秋の冷える時期用に購入。

 

幕内の温度湿度を上げて21:30には就寝しました。

 

 

 

 

 

 

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4:20起床。

朝は米を炊いてます(時短しろ)

コーンスープで暖まりながら夜景をぼーっと眺める。

 

5:04出発。

各所に霜が降りる寒さの中ヘッドライトで登っていきます。

途中でおじさんを抜かしてこの時間から登るおじさん強ぇぇなんて思った-_-b

 

6:44塔ノ岳登頂。

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バカ尾根も静かで自分の呼吸と時折の鳥の声くらいしか聞こえない。

 

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宮ヶ瀬方面の雲海。

 

菓子パン食べて400mほど歩いて塔ノ岳の水場で補水。

 

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丹沢山〜!7:46。

水汲んで帰ってからこのタイムだから結構飛ばしたと思う。

一応地図上ではここが日本百名山とされているみたい。

個人的には蛭ヶ岳百名山だと思ってる。。

 

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丹沢山では写真とトイレだけ済ましてさっさと出発。

 

丹沢山から蛭ヶ岳は初めて歩くコース。

一応稜線だけど、アップダウンえぐい。

ピークが3つくらいあってこの日はてんくらでほぼずっとCの悪天候w

 

途中まで途中まで薄く富士山が見えてましたが消えたよね()

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ここなら雪あるかなー!なんて楽しみにしてたけどまったく。

樹氷の氷が降ってるくらい。

むしろ今朝(4/11)の方が雪すごいと思う。

 

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8:58蛭ヶ岳登頂!!!!

神奈川県最高峰!!!!

展望ゼロ!!雲の中!!最悪の天気!!

 

1人でスマホ立てて撮影して蛭ヶ岳山荘に避難しました。

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蛭ヶ岳名物のカレーライスを注文し、バッチを1種類買いました。

管理人さんに「まだ9時だぞ!?こんな時間にカレー出したのはあんたが初めてだよ(呆)」と少し話して頂いたカレーば美味かったな

 

早い時間にご迷惑おかけしました。

 

そして湧き水でコーヒー飲んで少しゆっくりしてからまたベースまで帰ります。

 

9:54出発。

 

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9:58。鬼が岩
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10:25。不動ノ峰の水場

 

不動ノ峰の水場マークを頼りにチェーンを履いて少し降ります。(めっちゃきつかった)

 

ここに寄りたかったので結構巻いてました。

あと17時からアルバイトがあるので巻きでw

 

水量はあるけど、整備されてないから汲める状況ではなかった。今度塩ビパイプでも持って行って少しいじろうかと思ってます(やらん方がいいのかなあ)

 

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11:01丹沢山

11:53塔ノ岳

*1

 

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塔ノ岳で菓子パン食べて水飲んで降ります。

バカ尾根は行きに通ったので金冷やしから鍋割山稜を歩きます。

小丸分岐を曲がり二俣まで直降。

県民の森付近のゲートを左に入りあるルートから大倉高原山の家に戻りました。

 

このあたりは水場の調査や小丸を経由したかったがために大回りしたので普通に疲れたよね()

 

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14:01大倉高原山の家

この長距離を歩いて予定通りだったのが結構嬉しかったかな。

片付けて撤収しました。

 

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リュック背負ったらこんな感じ。

これで65Lのうちおそらく55Lくらい。

16キロ。

 

 

 

すごくきつい山行き。

アタックの日は移動距離、約26キロとかだと思われます。

さすがに足裏痛くなったし、筋肉痛もすぐにきた。

 

縦走で使うようなバチバチな登山靴欲しくなった。

 

 

蛭ヶ岳は今度は泊まりでゆっくり行きたいな!

 

きついながらも良き山行きになりました!

 

長々と読んでいただきありがとうございます!!

 

 

暇潰しにでも読んでもらえれば嬉しいです。

 

それでは今回はこの辺で!

 

 

 

 

 

 

*1:写真なし

【自転車】キャノボコースを実走してみて〜N→O編〜

 

こんにちは!

 

やる気が出なくてだいぶ間が空いてしまったキャノボ実走の記事なんですが、前回までで秦野から名古屋までの振り返り的なのをやりましたね。

 

前回の記事

http://canyon-masa.hatenadiary.jp/entry/2019/03/04/173459

 

 

今回はタイトル通り名古屋市緑区有松のゲストハウスMADOさんから梅田の道路元標までの171キロのライドです。

 

ストラバの記録です。

https://strava.app.link/bFI0RqxU5U

 

 

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前日に288キロ走ってるので疲れこそありますが、土屋さんに教えてもらったプロテインからのストレッチで体の疲労感もだいぶ取れました。

ただ少し脱水気味。。

 

5時とかに起きて6時22分に宿を出発しています。

 

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白い道路を見て名古屋みを感じた。

 

この日は基本1号で走り、亀山の東海道関宿を左折。そこから25号、138号、163号と経由して1号で梅田の道路元標です。

 

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四日市でしっかりめの朝ごはん② 8:55

燃費悪いのに朝はあまり多く食べられないのでさらに補給回数が増える。

りくくんに教えてもらったアミノ酸をぶち込む。

 

 

四日市を過ぎてからの1号は本当に走っていいの?ってくらいに怖かったな。

あそこは側道のアップダウンに行くべき…?

もっと予習しておくべきでした。

 

この日は171キロで1287mUPという前日よりも山岳が多い区間です。

(前日が288キロ、1674mUP)

その分登りは適度に休んで下りでちょっとずつ踏むイメージでメリハリをつけて走れだと思います。

 

中間地点の伊賀越えは350mくらいまで登りダラダラと奈良を走る感じなんですが、この辺はコンビニも自販機もほぼ無い区間でもあるので燃費悪い人は蓄えが必要ですね。

大阪に向かって走ると斜度が結構あるなーという印象。

道は部分的に悪いくらい。

私が行った時は信号がありました。

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確かこれ食ったのが中間地点の登りの途中。11:13

線路に沿って走る。

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この辺はアップダウンが続くので踏みすぎると四日市からの平坦でペースが落ちる。

 

越えてからずーーーーーーっと最後の登りまで惰性で登れるような登りだけでペースを上げて下って行きます。

ただ、この時点で2日で400キロ近く乗ってるので股がきつい。。

ハンドルポジション変えたり、スタンディングにしたりしながらひたすら下ります。。

 

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12:06。2つめの登りの前くらいかな。

ルンバのいるセブンで補給を。今思えばここでお昼食べてないじゃん…

 

この辺の道路については書いてないけど、特別良いとか悪いとかなかったです。

 

163号に入ってから、木津川沿いの下りがすごく長くてペース回復には持ってこいでしたね。

逆向きでも斜度は大したことないので28とかで走れればベストかな。

 

あとは大阪に向かってアップダウンをこなして行きます。

これが結構消耗したな。

あと14時くらいだったけれど交通量がそこそこあったな

道幅があるので影響は少ないけど。

 

この辺で昼飯食ってないからハンガー気味に()

昼飯すっかり忘れてたんですよね。

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持ち合わせていた補給と水でなんとかやり過ごし、ゼリーを流し込みます。

ラストスパートや…!

レシートで14:35。

 

清滝を越えて大阪に入ります。

この辺のアップダウンは斜度やばかった( ^ω^ )

 

 

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ラストスパートも叶わず、見事な信号峠。

交通に関東とは違うスピード感がある。15:28。

 

どうせ踏んでもママチャリおじさんと同じくらいなのでクールダウンも兼ねてインナーで回します。

 

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15:51。やっと梅田にとうちゃーく!

名古屋から9時間29分かな?

疲れ過ぎてetrexやedgeの写真を撮るのを忘れる失態。

これも反省点ですね(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

少しゆっくりして、新大阪からこの日の宿の岡山の大学の友人宅を目指します。

課金して新幹線でワープです。

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岡山ラーメン?というか岡山で有名なラーメンチェーンでラーメンとちまきを食す。

ダラダラしてプロテインストレッチして超回復を図る。

 

本当にお世話になりました!

 

 

秦野ー名古屋の区間は下調べもしたし、実走の経験もあるのでスムーズに動けました。

しかし、名古屋ー梅田の区間etrexにポン付けしたルートで走ったのもあって距離を詰められるところや無駄に登るところもありました。

 

大阪に入る清滝峠だったかな。あそこらへんも入り組んでたなー。

清滝を超えてすぐも高架道路に入れる?標識ないけど??無難にやめとく??ってなったので予習大切ですね。

甘かった。

 

やっぱ文量増えちゃうなー。

次は岡山ー尾道と装備の反省点を書こうかな。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

次はいつになるかわかりませんが、更新頑張ります!()

 

 

 

 

 

 

 

【自転車】キャノボコースを実走してみて

 

 

こんにちは!

いい加減自己紹介も需要ないだろうとのことで省きます。

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今回の記事は前回に引き続き部活の春合宿に伴いしまなみ海道のスタート地点尾道までのほぼ自走計画の途中。

秦野ー名古屋、名古屋ー梅田の界隈で言うところのキャノンボールの一般的なルートを下見してきた!みたいな記事です。

 

一般的と言っても箱根は登らないですし、時期的にもバカなのか大阪に向かって走ります()

 

 

動機なんかも軽く触れたところで、今回は秦野ー名古屋の振り返りと名古屋ー大阪間の感想と振り返り〜みたいな内容にしたいと思います。

 

 

秦野ー名古屋間のルートや補給、通過タイムなどは前の記事を見て頂くとして。

その区間の振り返りからです。

 

秦野から新松田までは246で向かいます。

深夜なので交通量はまったく気になりません。

新籠場インター付近は進入禁止なので側道のある、新松田駅側から回り込みます。

県道72号だったかな

ここは信号が短く数もあるのでうまく切り抜けます。

 

庶子の交差点から復帰します。

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山北までちょっとしたアップダウンがありますが、荷物がなければ余裕です。

山北に入ってから246は高架の区間が始まり、逃げ場もなく大型車両も多いので市街に抜けます。

進入禁止ではないみたいだけど、怖いのでいつも回避してます。実際には走っていい区間なの?(おい)

 

高架が始まる直前に市街に抜けられる文化があるのでそっちに入ります。

道が少し悪いです。

 

そのまま市街に入り2〜3%の直線を登り246を目指します。これが県道76号かな

樋口橋の交差点で合流なんですが、横断歩道で反対側へ渡り246の側道に入ります。

トンネルを抜けてすぐのY字を右折。

側道の途中から注意して横断、合流します。

あとは道なり。

一度246とぶつかりますが、至沼津だと登りなので速度も出ず危険です。

また側道へ。

途中の分岐は道なりで谷峨駅の方へ。

一休食堂に自販機があるのでそこで補給するのもあり。

 

谷峨駅入口の交差点から246に復帰します。

ここからは回避もできず登りかつ狭い区間、トンネルも含まれるので登りだろうと踏み倒します。

生土の交差点から246がバイパスになるので394で小山から沼津まで駆け抜けます。

ここはこのルートの最高地点がある区間でもあるので、ペースが落ちすぎない程度にコンスタンスに登ります。

途中10%とかあるので油断できない。

 

394は御殿場を抜けるとしばらく3%くらいの下りで沼津まで行けます。

小山の登りの分のペースダウンはここで取り戻せる。

246の裾野あたりは高架のところは自転車ダメーとかいくつか普通区間があって担ぎが面倒だったり、把握するのが大変な方は394で駆け抜けるのが楽だと思います。

どちら向きでも。

 

沼津付近は数回の曲折があるので慎重に。

(etrexを導入したんですが、近接アラートを使えずマップと睨めっこしてペースがイマイチでしたね)

準備不足です。

 

沼津から千本街道を37とかで巡行します。

信号もほとんどないので、足に負担もなく巡行できるのである意味回復できる区間かも。

ここは向かい風も特に感じることなく、道も広く直前。たまに大型車がくるので注意します。

 

千本街道から僕のルートでは富士市の方を通ってるんですが、きなこさんに教えてもらったルートだとバイパスの横を通れるそう。

大阪ー東京の向きだとスムーズに抜けられそう。

今度また見に行こう。

 

距離も登りも減るそうなのでそっち使わなきゃね。

 

そして由比の区間はバイパス手前の歩道橋から反対側へ渡ったんですが、これも他の方はもう少し線路の北側を走り踏切を渡って合流してます。

どっちの方が楽なんだろう。

きっと大阪ー東京だと離脱しやすいのと、ここから先は進入禁止なのかなーとか

ここも見に行かなきゃ。

 

海側の歩道は砂があったり、ガラスやゴミもあるので少し不安かな。

ただ、由比PAあたりから一気に開けるし、車もいないので巡行できる。

踏切を渡るルートでもこのあたりからは同じですね。

 

そしてルート通り駿河健康ランドから1号でまっすぐ宇津ノ谷峠を目指します。

このあたりはアップダウンがあるので丁寧にシフトチェンジしてケイデンスで攻略しました。

 

宇津ノ谷のあたりは大阪東京向きだとトンネル内に歩道がなかったはずなので、旧道をいくか、歩道橋で東京大阪向きのトンネル内歩道を使い、トンネルを抜けた後に歩道橋か交差点で復帰することになるはず。

担ぎがいやなら旧道だけど、距離考えると歩道橋ですかねー

 

このへんもどちらの向きでも不通区間があるので事前に調査しておかなきゃ。

 

その後は208から381に入り島田を抜けていく。

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大井川を渡るのに大井川橋を渡るんですが、この時たしか8:40あたりでしたが交通量もそこまで多くなかったですね。

 

橋を渡ると交差点を過ぎて新金谷の登りが始まります。

東京大阪向きだと5〜6%の短い登りがありますが、ピークのラブホから長めの下り、登り帰りー長めの下りと続くので新金谷のあたりは下手に踏まずに耐えて登るのが得策かなと。

逆向きだとダラダラ登るのでしんどそう。

 

小谷の中山トンネルをクリアしたら415でひたすら西へ

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そういえば簡単な峠を2つクリアしたわけですが、峠区間は踏んでないのでダンシングもほぼしないで登ってます。

けつが痛くなったら数回リフレッシュダンシングしてるんですが、これだけサドルにつけていても振られません。

めっちゃ固定したっていうのもあるけれど。

 

袋井で1号に復帰してすぐに413と261で天竜川をクリア。

そして浜松あたりから1号で湖南を抜けていきます。

浜松に入ったあたりから120キロくらいひたすら向かい風でしたね。

補給回数も増え、眠さも相まってペースダウンです。

やっぱO→Tやなーって泣きながら低姿勢で踏む。。。

 

23号に入ってからも風は変わらず青看見ながら進みます。

23号は二車線ですが、白線と歩道の間にはスペースがないので少し怖いかもしれません。

OーTならペースも上がるし多少はね、

 

そして1日目の宿、名古屋市緑区有松のゲストハウスに17:47に到着。

 

1日目でこの分量かー()

 

さすがに長いので切りますね。

 

 

前回の記事よりも細かく書けたかなー。

あった出来事を連ねるような投稿しかしてこなかったから、第三者的にはかなり読みにくいなこれ。

申し訳ないです。

 

そもそもTーOなんてやる人ほぼいないし、参考にならない所の方が多いけれど、備忘録的な意味もあるので自分なりの感性で書いてみました。

 

名古屋ー大阪も早めに投稿します…

 

 

ここまで読んでくれた方、写真も少なく暇な記事ではありますが読んでいただいて嬉しいです。

ありがとうございます!m(._.)m

 

 

個人的に披露もありますが、名古屋ー大阪は怖いとこも多いし、登りもきついしで大変な思いが多かったのでそっちはさらに気合入れて書きます。

 

 

それではこの記事はここまで!

 

 

 

 

 

 

 

 

【自転車】キャノボコース実走編

 

 

 

こんばんは。ま〜さです( ̄∇ ̄)

 

2月23日の深夜0時に秦野スタートで始まったキャノンボール下見。

予定では名古屋市緑区有松のゲストハウスMADOさんに16時に着く予定で予定組んでました。

 

距離   288km

想定タイム   16時間

獲得標高   1674m

 

 

 

やろうと思ったのは、しまなみ海道で部活の合宿があることで自走してやろうか!となった感じ。(バカ)

 

割とざっくりルートの感想とかを書いていこうと思います。。(疲れてるから…)

 

 

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23日0時秦野のミニストップをスタート。

 

初日は秦野から名古屋までのルートです。

 

キャノボコースと言っても箱根越えはしません()

あとTTではなく、下見の体で走ることを承知の上でお願いします。

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秦野から246で不通区間を回避しながら山北を抜けます。

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小山町のこの交差点からバイパスになるので394に入って沼津まで走ります。

246も部分的に走れますが、いちいち回避するのも面倒な方はこのルートを走ると信号も気にならないしいいかも

たしかhideさんの最速タイムはこのルートでしたね。

 

246の山北付近は旧道を使います。

信号がほぼ無いのでペースを保ちやすい。

多少のアップダウンはありますが、大したことないです。

道悪くはないです。

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394は東→西の向きで言うとちょっとした登りにはなるんですが、めちゃくちゃきついと言うほどでもないです。

夜中でもたまに大型トラックが来ます。

路肩悪くはない。

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富士市のセブンで2回目の休憩。

タイムよりも完走を目指してるので休憩は増えるわな…

由比のバイパスの前に補給しておきたかったのもあります。

この富士市区間はきなこさんに教えてもらったコースの方が10分くらい短縮出来るそう。

富士市内を経由せずに1号で突っ切れるそうです。

ルート変更しておかないと。
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静岡市で朝を迎える。

信号多くて面倒な区間だけど、また広くて走りやすい。

かなりの頻度で補給しているあたり燃費の悪さを感じます。

 

事前にもっと蓄えておかないと時間がかかりすぎる。

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これが折り返し。

ここが島田市だね。

同じ時間帯にフォロワーのきなこさんがブルベのスタート地点というのを知ったので会える!とか思ったけれどダメだった…

 

折り返しの少し前にコンビニで15分ほど仮眠。

だいぶスッキリしました。

この時は、メインは名古屋から大阪のコースの把握だし輪行してーなんて思ってた。

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ちょっと登って通過ここはインナーで休める区間かな。

TTなら踏まないとだけど。
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小夜の中山トンネル

ざきすさんか写真撮ってたのを思い出して撮影。

ここのアップダウンが大分来るけど、直前まで踏んで惰性で登る。

 

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バランス考えながら摂ってるつもりだけど、きっとまだまだなんだろうな。

スティックはカーゴビブのポケットに入れて食べながら移動。

 

補給についても勉強しないとなーと思いました。

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この辺で風やばいー!ってなって補給。

補給はだいたい30キロごとに寄ってたかな(寄りすぎ)

この時期の偏西風きついですね。

もうこの向きで走りたくない。
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さて浜松2回目の休憩()

浜松入ったあたりからずっと風が強いです。

浜名湖付近はさらに強く、湖西はもっと強かったです。

名古屋方面に向かう23号もずっと向かい風。

踏んでも25くらいしか出ない。

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この辺で風きついからもうタイムはいいや…とか思ってた。
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なんとか写真撮る気になってサッと撮影。

ここから宿までたしか78くらい。

 

 

まだ向かい風ですよ

 

 

 

23号入って割とすぐにコンビニでコーラ飲んだ

 

 

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向かい風できついから補給を…

カロリーで乗り切ろうとするも若干遅かった感

 

 

過労やべーなんて思いながら効率のいい補給をしていなかった自分にムカつく。

 

名古屋が近くなるにつれてハンガーノック覚悟で18時までにつくんやー!ってめちゃ踏んだ。

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ゲストハウスMADOさんに到着。

 

夏にのむさんと伊勢自走した時にも使ったのでなんとなくここにしました。

 

宿についてはまた今度別の記事に書こうかな。

 

 

夜ご飯をみんなで食べて21:30とかには寝たと思う。

 

 

 

とりあえず1日目の秦野ー名古屋はこんな感じで。

 

名古屋ー大阪は明日書くと思います。

 

 

 

部活のみんなとも合流して起きたらしまなみ海道です!

 

ルートとか何も決まってないのが心配ですが、楽しんで行ってきます('ω')

 

 

 

それではおやすみなさーい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【自転車】合宿ついでの初級キャノボ〜準備編〜

 

 

こんばんは!ま〜さです^_^

 

今回の記事は、部活のしまなみ海道での合宿スタート地点まで自走するか!!!!というものです。

 

うん、勢いでした。

 

といっても自宅から700kmくらいあるので1発で走りきれるほど健脚ではない。

 

先日、ざきすさんとあきさんのキャノボの応援に行った時に、今度はロングライド談義をしよう!と話していたので装備や走り方など自分なりにまとめていこう。

 

お二方に負けず劣らず、私も挑戦です。

 

そこで、近くのコンビニから名古屋の緑区有松にあるゲストハウスMADOまでのキャノボ下見を1日目。285km

 

名古屋から大阪までの伊賀ルートが2日目。

大阪から電車に乗って岡山の大学の友人の家に泊めさせてもらいます。175km 

 

3日目は友人の家から広島の尾道まで約70km。

 

このライドはあくまでも、合宿のついでということになります笑

自分的にはメインなんですが(^ω^)

 

さて、簡単に装備を紹介します。

 

 

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走る時のウェアは一番寒い想定でこの格好。

ビブはraphaのカーゴ。

上もraphaのブルベシリーズです。

今回のインナーはmont-bellのジオラインf:id:canyon-masa:20190222223512j:image

一応おたふくインナーも着替えと予備の防寒で持っています。

レインウェアとダウンも持っていくので防寒対策は万全です。

 

 

ただ、ざきすさんと違うのはTTではないってところですかね。

 

合宿が後に控えているので着替えやサンダルを持っていく必要がありました。

よってTTはできないねぇ。

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ベットの上で申し訳ないですが、左の列がサドルバッグ、真ん中の列はウェア、右の列はフレームバック。

この辺は帰ってきてからまたまとめようと思います。

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かなり絞ったとはいえキャノボやる装備じゃないのは確かw

 

この後0時にスタートします。

スタートはヤビツ峠の足元、秦野市のコンビニです。

タイムもそうですが、キャノボの御殿場ルートで名古屋まで向かいます。

 

現在位置などは付けませんが、随時ツイートすると思うのでこいつ今あそこかーみたいに見てくれると嬉しいです。

 

事故も多いので安全最優先で途中離脱も全然アリなキャノンボール下見、行ってきまーす!

 

 

 

 

 

 

 

【登山】新年1発目 御来光アタック

 

新年明けましておめでとうございます。

ま〜さですm(_ _)m

 

本年も自転車、登山、キャンプなどたくさん楽しみ時間の許す限り記事に起こしていきたいと思います!

どうぞよろしくお願いいたいます!

 

 

 

 

さて、今回の新年1発目の記事は丹沢の塔ノ岳に初日の出を見に行った!(youtuber風)

ということで、いきなりぶっ飛んだ遊びをしてきました!w

 

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では簡単に行程を紹介しましょう。

丹沢の玄関口である大倉登山口まで自転車で向かいます。

そのあとは大倉尾根で塔ノ岳へ。

塔ノ岳で初日の出を見た後に丹沢山のピストンを敢行し大倉尾根で下山します。

丹沢山までの行ってこいルートになります。

 

本来ピストンルートは好きじゃない性格なんですが、自転車を大倉に置いているというのと、迂回ルートにすると時間的に新年会前にシャワーを浴びる時間がないと判断して大倉尾根行ってこいを選択しました。

 

 

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前置きはここまでとして、

1月1日3:30大倉登山口を出発。

大倉もバスが動いてないながら車の方駅前で時間を潰してから歩いてくる方などそこそこ賑わっていました。

山小屋に泊まる方も多いので賑やかなご来光を見れそう!と期待していました(この時は)

 

では簡単に大倉尾根の紹介をしていこうと思います(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

大倉尾根は丹沢の玄関口から通ずる丹沢中央部へのメインのルートです。

ここは関東の登山者では有名で「バカ尾根」と呼ばれています。

バカ尾根と呼ばれる由来は、大倉〜塔ノ岳間が距離7km、標高差1200mという暴力的なコースレイアウト…

自転車乗りのフォロワーさんが多いので分かりにくいですが、ヤビツ峠が名古木から約11キロ、標高差約660m程です。

自転車と歩きでは感覚が違うから分かりにくいけど、バカみたくきついですw

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ここがバカ尾根の名所、階段地獄。

 

ただただ標高差がきついだけでなく、バラエティに富んだルートでもあるのが人気(?)の理由でしょう。

 

 

 

???「ほらはやく登れ」

 

 

 

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時折後ろを向いて秦野の街を眺めます。

ナイトハイクは初めてでしたが、ナイトハイクがこのレベルの山で、しかも冬季でよかったのかと心配しながら登りました()

 

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みんなヘッドライトを点けて登ります。

 

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4:07。見晴茶屋。

泊まっていた方が準備していた

 

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4:47。堀山の家。

ここでは休憩していた方が沢山いました。

 

今回僕はノンストップで登頂しました。

止まると冷えるし、足が固まるので止まらずに。

 

 

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途中で霜が土を持ち上げていて冬を感じた。

 

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5:20。花立山荘。

花立からの湘南エリアの夜景。

左のほうでちょびっと出っ張ってるのが江ノ島

あそこにローディーがいるのかなーと考えてました(´-`).。oO

 

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5:32。金冷やし分岐。

あと少しで塔に着くぞー!

 

ここでスニーカーにダウンコートのみのおじさまを追い抜いた。

割とマジでこの時期時間帯にその装備って危ないですよと心で訴えるま〜さ。

山小屋の汁物狙いにしても無計画すぎて…

 

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金冷やしあたりですでに樹氷が見られました。

 

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5:45。塔ノ岳登頂〜!

TBSの初日の出中継のロケ隊が来ていました。

ずっと山頂の写真撮るところにいて正直に迷惑。

撮れないじゃんよ!!!

と思いつつ寒いし来たことあるので、さっさとスペースよ確保に向かいます。

山頂に近いと人が被ると判断して少し下の段差の上にしました。

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山頂でビバーグ(緊急用のシェルターで避難)してる人がいました。

設営は原則禁止ですが、ビバーグまでは禁止できないので他にも2組見かけました。

来年はアリかも?

でもまぁ法の抜け穴要素だよね。

 

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TBSのドローン。少し吹雪いてるのに頑張るなーってココア飲みながら。

3枚目は7時頃なんですが、無事に雲のど真ん中で日の出時間を迎えました!

万歳三唱もなく個々が離脱していきます。

この時私は指落ちるかと思いながら三脚にセットしたiPhonesが落ちるのを確認。

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さっさと丹沢山に向かいます。

スレ違った方と丹沢山はどうでしたかーなんて話してたけど、今年はどこもダメだったみたい。

リベンジだね、

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8:03。取り急ぎ丹沢山登頂!

 

ここで朝ごはんを食べました。

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梅干しの初日の出茶漬けを日の出とともに食べたかった。

 

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樹氷と初日の出と初富士。

 

チェーンアイゼンを装着して塔ノ岳に戻り、さっさと下山しました。

 

 

新年早々バカをやりましたね。

今年もバカなことに全力を尽くして学生らしく遊んで行こうと思います(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

(もちろん単位が取れる程度にσ(^_^;))

 

 

当ブログ一応2度目の年越しです笑

 

それでは皆様、本年もどうぞ当ブログとま〜さをよろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

今回はここまで!

長々と読んでくださりありがとうございました!

 

良いお年をお過ごしください(*^ω^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

【登山】西丹沢限界登山 2日目

 

こんにちは!ま〜さです(╹◡╹)

 

 

さて今回の記事昨日投稿した「西丹沢限界登山」の2日目の記事になります!

 

11/1〜2で行ってきた西丹沢の泊まりでの縦走を記事にしましたので、お時間あれば読んで行ってください!

 

バカみたいに山奥ですき焼きパーティーをやり、テンション上がって5℃以下の屋外で上裸で踊ったりとかなりのバカをやりました笑

 

それでは2日目行ってみよーう!(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

 

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2日目の朝はかなり冷え込んで居ました。

小屋の中でさえ8℃ほど。

外は霜が降りていました()

 

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実は夜に2回ほど起きまして、一度屋根から撮影しました。

相模原の夜景も夜中だとそこそこ落ち着きますね。

 

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朝ごはんはお茶漬けです。

コンビニの焼肉おにぎりを、だしの素と醤油と塩でだし汁で煮込んで食べました。

温まって簡単で気に入ってます笑

 

 

さて、2日目の行程はといいますと

犬越路避難小屋ー大室山ー加入道山ー畦ヶ丸ー西丹沢自然教室といった形で西丹沢の西側をぐるっと回って下山します。

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11月上旬でしたが、霜が土を持ち上げていました。

大室山への道中も稜線歩きでアップダウンをこなしていきます。

途中で鹿の白いオケツを拝んだw

 

 

富士山の写真を撮ったりして西丹沢2座目!f:id:canyon-masa:20181231204540j:image
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大室山は道志に1番近い山で道の駅道志に車を止めて登る方も多い山です。

山頂と分岐が片道3分ほどだったので、ザックをデポしてウェストポーチでアタック!(と言うほどでもない)

大室山はクマの巣でもあるのでいつもより喋りまくった私でした笑

 

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ここら辺もいい感じの木道でしたね。

下の写真らもともとは木の槌が付いていたものです。

何に使うものか分かりますか??

 

 

 

 

 

 

 

これはクマ除けで使うものなんです笑

後ろの木を叩いて人間の存在をクマに知らせます。ʕ·ᴥ·ʔ←クマwww

 

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8:36。はい、加入道山〜!(かにゅうどうやま)

ちゃんとした標識はなかったので残念ですが、西丹沢はこういう木彫りのステップがあるので良しとします笑

 

 

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さて、ここはモロクボ沢の頭この辺りは東海自然歩道といって「八王子と大阪・箕面を結ぶ1都8県2府に及ぶ全長1697.2kmの自然歩道で、長距離自然歩道の第一号として誕生しました。」(東海自然歩道のhpより)

 

少し幅のある道で歩きやすかった印象。

 

 

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11:18。

避難小屋で少し休憩してから山頂に向かいました( ̄∀ ̄)

さて今回の山行きの最後の山となってしまいましたが、畦ヶ丸(あぜがまる)に登頂!

展望がなくさみしいところですが、歴史を感じる避難小屋がありました。

中を撮るのを忘れてしまったんですが、ストーブがあり雰囲気がいい感じ(語彙力)

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拾い画ですががが

 

ここで簡単に昼ごはんです。

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インスタント麺は軽いし持ち物も減るし素晴らしいですね。

 

ここからコースタイムて2:15程の下りでスタートの西丹沢自然教室に着きます。

早いものですね。

 

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沢沿いに下っていきます。

 

 

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13:52。西丹沢自然教室に到着!

バスを待ちながらお茶をいれました。

バスで新松田まで向かい電車で帰宅しましたとさ。

 

西丹沢は人の手がほとんど入っていないのと、登山者が表丹沢に比べて圧倒的に少ないです。

そのため、避難小屋があったり自然がそのまま残っていたりととてもいい環境です。

鎖場があり表よりもレベルが高い箇所もありすごく楽しいエリアですね!

 

また行きたい山です。

 

最後にわっきー!

学祭の貴重な休みに付き合ってくれて2日間ありがとう!

次は奥多摩テン泊縦走とかやろう!

 

 

 

 

今回の記事はここまでとなります!

 

最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました!!( ^ω^ )

 

そして、年内の更新はここまでとなります!

2018年はほかにも、仲間とサイクルモードに行った話やバイト先の人と山梨の笠取山に行った話、グラベル野宿ツーリング、母と母姉と鍋割山登山なんかもありましたが年明けてからサクッと書こうと思いますW(`0`)W

 

1年間当ブログにお付き合いいただきありがとうございました!!

来年も自転車に山にキャンプにより一層取り組んでまいりますので、私を含め当ブログをよろしくお願いしますm(_ _)m

 

 

それでは皆様、良いお年を〜!